OpenSpendingのOSViewerも死んでいるのでどうしよう
だいぶ前の記事で、Where does my money go?が使用していたAPIが使えなくなったので、OpenSpendingのViewerを代わりに使えるように日本語化しよう、ということを書きました。 あれ以来、放置していたのですが、最近見たらこちらもAPIが使えなくなったようで、ずっとLoadingの状態になってしまっています。 はてどうしたものか。 日本の方はどうなっているかと思いまして 続きを読む…
調査研究から開発、実装まで
だいぶ前の記事で、Where does my money go?が使用していたAPIが使えなくなったので、OpenSpendingのViewerを代わりに使えるように日本語化しよう、ということを書きました。 あれ以来、放置していたのですが、最近見たらこちらもAPIが使えなくなったようで、ずっとLoadingの状態になってしまっています。 はてどうしたものか。 日本の方はどうなっているかと思いまして 続きを読む…
前にOpenSpendingViewerが日本語対応していないと書いた。 それでいろいろ調べてみたところ、OpenSpendingもGithubにソースがUPされており、それを見る限り、translationsフォルダ内の他の言語(en.jsonとか)をコピペして、中身を日本語化すれば何とかなるんじゃない?という感じだった。 https://github.com/openspending/os-v 続きを読む…
これまでWhere does my money go?の大分県版として、Github上に横浜市版をforkしておいていましたが、API2の終了によって使えなくなっていました。 前の記事 そこで、新しくなったOpen Spending に前の大分県版でUPしてみました、2014年度当初予算データをUPし、Viewerを設定してみたのがこちら↓ https://openspending.org/vie 続きを読む…
前の記事でOpenSpendingがアップデートされていたと書いた。 そこで、アップデートされたサイト(英語)を読み解いてみる。 まず、新しいプラットフォームは既存のOpenSpendingとは違うURLとなっていた。 https://openspending.org これをみるとわかるが、世界のデータセットを登録できるようにし、そのデータのグラフ化をこのサイト上でやってしまえるようになっている。 続きを読む…
英国がスタートの「Where does my money go?」。 自分の払った税金が、地域でどのように使われているか、視覚的にわかりやすく表示するものです。 基本的な仕様は自分の年収をスライドバーで調整すると、自分の払っている税金が表示され、使途別にどこにいくら使われているか感じられるものになっています。 平成27年くらいに大分県版を作ったのですが、それ以降そのままになっていました。 http 続きを読む…