サイトコンテンツをオープンデータにします!

これまでオープンデータについて取り組んできましたが、この度、思い切ってこのサイトのコンテンツをオープンデータにすることにしました! ライセンスはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 ライセンスを適用します。 今後コンテンツを増やして、オープンデータ、オープンソースを提供していこうと思います。

【調査レポート】2023年大分県知事選挙に関する意識調査

大分県民の約6割は来年4月の県知事選が選挙戦になることを期待 理想とする県知事像は「40~50代」 「性別・職業は関係ない」との回答多数 ~「2023年大分県知事選挙に関する意識調査」~  調査・コンサルティング業務を行う OPEN Research&Development (事務所:大分県大分市、代表:古城 正信)は、2023年4月に予定されている大分県知事選挙(以下、「この選挙」という 続きを読む…

OpenSpendingのOSViewerも死んでいるのでどうしよう

だいぶ前の記事で、Where does my money go?が使用していたAPIが使えなくなったので、OpenSpendingのViewerを代わりに使えるように日本語化しよう、ということを書きました。 あれ以来、放置していたのですが、最近見たらこちらもAPIが使えなくなったようで、ずっとLoadingの状態になってしまっています。 はてどうしたものか。 日本の方はどうなっているかと思いまして 続きを読む…

OpenStreetMapの編集アプリ

サイクルツーリズムの関係で、OSM上のタグ付けがどうなっているか調べていたら、新しいOSMの編集アプリができたとのことでした。 https://wiki.openstreetmap.org/wiki/Every_Door アプリで編集できたら、マッピングパーティーでも便利だよな~と思い、ちょうど翻訳もWeblateというサービスを使って募集していたので、見てみましたらほぼほぼ終わってました。 ht 続きを読む…

OpenDataHandbook日本語訳

オープンデータを進めるハンドブック「OpenDataHandbook」の日本語訳の一部(「データをソーシャルにする」全文、「データはオープンにした。それからどうする?」「データをオープンにするには」の一部)を作りました。 オープンデータ・ハンドブック ただ、2022/6/14時点でまだ反映されていません。Githubの方はmergeしていただいたのですが、公開サイトの方にdeployがまだのようで 続きを読む…

5374-oita

大分市のごみに関するオープンデータを基に、ごみの種類別の収集日を表示するWEBサービスです。大分市のごみ収集カレンダーのオープンデータを利用しています。 5374-oita 大分市ごみ収集カレンダー Code for Kanazawaの5374.jpのソースコードを改変して作成しました。現在、Code for Kanazawaにサブドメインの交付を要請中です。 Code for Kanazawa 続きを読む…

OpenSpendingViewerの日本語対応化~その1~

前にOpenSpendingViewerが日本語対応していないと書いた。 それでいろいろ調べてみたところ、OpenSpendingもGithubにソースがUPされており、それを見る限り、translationsフォルダ内の他の言語(en.jsonとか)をコピペして、中身を日本語化すれば何とかなるんじゃない?という感じだった。 https://github.com/openspending/os-v 続きを読む…

大分県の共通バスフォーマットの状況

どこかに行く際に、そこまでの経路を検索すると思う。 その際、Googlemapなどを使うと思うが、その経路にバスが出るか出ないかは、バスが存在しているかいないかくらいに重要なことであり、 そこに出てこないのは無いと同然である。 現在、大分県でGooglemapを使って経路検索をすると、大分市内などであれば結構出てくる。これは、ラグビーワールドカップ2019にあわせて暫定的にやっているらしく、継続的 続きを読む…

Open Spendingに大分県2014年度予算UPしてみた

これまでWhere does my money go?の大分県版として、Github上に横浜市版をforkしておいていましたが、API2の終了によって使えなくなっていました。 前の記事 そこで、新しくなったOpen Spending に前の大分県版でUPしてみました、2014年度当初予算データをUPし、Viewerを設定してみたのがこちら↓ https://openspending.org/vie 続きを読む…

OpenSpendingのアップデート

前の記事でOpenSpendingがアップデートされていたと書いた。 そこで、アップデートされたサイト(英語)を読み解いてみる。 まず、新しいプラットフォームは既存のOpenSpendingとは違うURLとなっていた。 https://openspending.org これをみるとわかるが、世界のデータセットを登録できるようにし、そのデータのグラフ化をこのサイト上でやってしまえるようになっている。 続きを読む…