OpenSpendingViewerの日本語対応化~その1~

前にOpenSpendingViewerが日本語対応していないと書いた

それでいろいろ調べてみたところ、OpenSpendingもGithubにソースがUPされており、それを見る限り、translationsフォルダ内の他の言語(en.jsonとか)をコピペして、中身を日本語化すれば何とかなるんじゃない?という感じだった。

https://github.com/openspending/os-viewer

いきなりコミュニティに「日本語入れてもいい?」って聞くのもどうかと思うので、まずは自分のPCでOpenSpendingViewerのクローンを作り、本当にそれで日本語化されるか確かめてからお伺いを立てようと思う。

Readmeを読むと、「まずはソースをクローンしてnpmで依存しているやつらをインストールしなよ」と書いてあるので、まずはダウンロード。

と思ったらOpen in Desktopというのがあり、ポップアップをみると、どうやらGitHub Desktopなるものがあるらしい。

それで「Open in Desktop」をクリックすると、GitHub Desktopのページにとんだ。

https://desktop.github.com/

便利そうなツールがあってよかった。早速ダウンロードしてインストール。

exeをダブルクリックして待ってたらすぐにインストール終了。ログインし、いくつか質問に答えて、ホーム画面起動。ここまでくれば、Webでもう一度上の「Open in Desktop」で行けるでしょう。

ポップアップが出て、GitHub Desktopを起動してよいかと聞くのでOK。

起動すると、新しいレポジトリをURLから作成する画面になるので、「Clone」をクリック。すると、ダウンロードが開始し、作業画面が開く。

どうやらエディター機能はないようなので、インストール済みのエディターでレポジトリを開くようになっているらしい。私の場合はVisual Studio Codeを入れていたので、それで起動。

tranlationsフォルダ内に各言語のjsonファイルがあるので、とりあえずen.jsonをコピペしてリネーム。

全部で100個くらい単語や文があるので、これをすべて日本語に翻訳して保存すれば、URLのパラメータlang=jaでこれを読み込んでくれるはず!

今日はここまで。

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