前の記事でOpenSpendingがアップデートされていたと書いた。
そこで、アップデートされたサイト(英語)を読み解いてみる。
まず、新しいプラットフォームは既存のOpenSpendingとは違うURLとなっていた。
これをみるとわかるが、世界のデータセットを登録できるようにし、そのデータのグラフ化をこのサイト上でやってしまえるようになっている。
どういう表現ができるかは読み込まないといけないが、つまるところ(Googleアカウントで登録して)データをUPしさえすれば、視覚化は自動的にできるということのようだ。
いくつかの地域は気づいているようで、いくつかのデータはすでにあった。

データをつくるのは「OS Packager」という、これもWebサイトだが、これで作るようだ。
https://openspending.org/packager/
財務データ(Fiscal data)をcsvにしてアップし、仕様に合うように整理して登録すればいいようだ。
ただ、課題は英語表示のみになっていることかなあ。。。
登録したデータや一部機能はAPIで提供しているようで、それを活用して日本語サイトを作るほうが、当面は現実的かもしれない。下記に開発者用ドキュメントがあるようなので、こちらを見つつ、できれば既存のspending.jpを改修する形で日本語化できればよいなと思う。
