大分県の共通バスフォーマットの状況
どこかに行く際に、そこまでの経路を検索すると思う。 その際、Googlemapなどを使うと思うが、その経路にバスが出るか出ないかは、バスが存在しているかいないかくらいに重要なことであり、 そこに出てこないのは無いと同然である。 現在、大分県でGooglemapを使って経路検索をすると、大分市内などであれば結構出てくる。これは、ラグビーワールドカップ2019にあわせて暫定的にやっているらしく、継続的 続きを読む…
調査研究から開発、実装まで
どこかに行く際に、そこまでの経路を検索すると思う。 その際、Googlemapなどを使うと思うが、その経路にバスが出るか出ないかは、バスが存在しているかいないかくらいに重要なことであり、 そこに出てこないのは無いと同然である。 現在、大分県でGooglemapを使って経路検索をすると、大分市内などであれば結構出てくる。これは、ラグビーワールドカップ2019にあわせて暫定的にやっているらしく、継続的 続きを読む…
これまでWhere does my money go?の大分県版として、Github上に横浜市版をforkしておいていましたが、API2の終了によって使えなくなっていました。 前の記事 そこで、新しくなったOpen Spending に前の大分県版でUPしてみました、2014年度当初予算データをUPし、Viewerを設定してみたのがこちら↓ https://openspending.org/vie 続きを読む…
前の記事でOpenSpendingがアップデートされていたと書いた。 そこで、アップデートされたサイト(英語)を読み解いてみる。 まず、新しいプラットフォームは既存のOpenSpendingとは違うURLとなっていた。 https://openspending.org これをみるとわかるが、世界のデータセットを登録できるようにし、そのデータのグラフ化をこのサイト上でやってしまえるようになっている。 続きを読む…
英国がスタートの「Where does my money go?」。 自分の払った税金が、地域でどのように使われているか、視覚的にわかりやすく表示するものです。 基本的な仕様は自分の年収をスライドバーで調整すると、自分の払っている税金が表示され、使途別にどこにいくら使われているか感じられるものになっています。 平成27年くらいに大分県版を作ったのですが、それ以降そのままになっていました。 http 続きを読む…